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922日山元町へ行ってまいりました。

1)         先ずRKH山元町支部の星禮子様に御同行いただき、齋藤町長にお目にかかり、以下を御報告及び、お伺い致しました。 (写真①)

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写真①

    チャリティーコンサートの御報告(H23728日開催)

    RKH山元町支部発足の御報告

    マイクロバスの活用状況

    冬期に向けての調達御希望用品

    「仮設住宅に彩プロジェクト」の御提案(素案)

    シンポジウム企画の御相談(H231119日予定)

2)         続いて、想定外の出来事!

 齋藤町長の御取り計らいで、急遽FM放送(山元町災害臨時FM放送「りんごラジオ」)に出演することになり、RKHの活動報告等をさせていただきました。 (写真②③)

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写真②③

3)最後に11ヶ所あるうちの7ヵ所の仮設住宅見学

   県の発注の場合と町の発注では建設業者やメーカー及び仕様にバラツキがあるのが気になりました。
 (写真④⑤⑥⑦)

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写真④⑤⑥⑦

因みに、町長も仮設住宅暮らしでいらっしゃいます。

4)大槌病院に関して;

“公用車が流され、県(?)から中古車を譲り受けたが故障が多く、出来れば雪の季節の前に性能が良い中古車があれば有難い”とご希望を伺っておりました。

929日ニッサンユーズドカーセンターの傳田様がニッサンローレルを現地へお届けくださることになりましたので、確認のため私は106日大槌病院を訪問いたします。

5)会計報告(92612:00現在)

①収入:820日以降18件のお振込みをいただきました。

その中には毎月継続してくださる方々、チャリティーコンサートの売上金、女子学院の同窓会での募金、森和様の傘寿のお祝いの会記念としてなどに加え、山元町支部の佐々木様の御手製クリーナー(タワシ)の売上金など、心温まるエピソードばかりです。

              御協力に心より感謝し御礼申し上げます。

   ②支出:91日山元町にお送りしたマイクロバス(ニッサンキャラバン)の代金1,573,490円の支払を完了いたしました。

   ③差引残高:265,253 


 RKH責任者 堂園凉子








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2011.09.28 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1)チャリティーコンサートから丁度1ヶ月目の828日、2つの目的で山元町へ行って参りました。
 
第一の目的は、コンサート会場にお越し下さった山元町チームにRKH山元町支部を正式にお引き受けいただくに当たっての御挨拶と打ち合わせで、以下を決定致しました。
・ 支部代表に星禮子様、副代表に佐々木静子様・藁谷美代子様(写真①)
・ 活動内容
    山元町役場の御要望にお応えして、これまでに調達した品々の行方や活躍調査依頼。
     (水のいらないシャンプー500個余、軽トラック4台、RKH家電7点セット30台、
扇風機80台)
    829日山元町役場に到着予定のマイクロバス引渡し時の立会い依頼。
    藁谷様の農園(写真②③)の産物や、星様の御友人の方々が作られているお野菜(特に規格外で市場に出ない物)を“RKH山元町農園産”と総称し、御希望の方々にお福分けする。
    佐々木様てづくりのアクリル毛糸製クリーナー(タワシ)があまりにも素敵なので販売・購売し、その純金をRKH活動資金(山元町支部も含め)にと検討中。(写真④)
    女性の生活者目線で今後必要な物をお知らせいただく。


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  左:写真① 右:写真②

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  左:写真③ 右:写真④

  第二の目的は、その後の山元町の復興状況視察。
  この日、山元町震災復興有識者会議が開会されていました。(写真⑤⑥)

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  左:写真⑤ 右:写真⑥

  津波被害で廃線になっている常磐線の新しい線路や新山下駅・新坂元駅をどこに設置するかが主題だったようです。(写真⑦⑧)

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左:写真⑦ 右:写真⑧

私は参加いたしておりませんが、津波前の場所より山側高台ということになるらしいとの情報を得ました。
今回も被災地を視察させていただきましたが、津波で壊滅した沿岸部地区は相変わらず“何もない”状態、以前にも増して繁る夏草がガレキの山やわずかに残っていた家の土台を覆い始め(写真⑨)、“どこから手をつければいいのやら”、町長をはじめとする町の行政に関わる方々の御苦労は察するに余りありです。ただ5.5mの仮堤防が崩壊した所に建設中で、“91日にはこの地域の避難命令が解除になる”との明るい現実も知ることが出来ました。(写真⑩⑪)

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左:写真⑨ 右:写真⑩

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写真⑪ 
 
更に今回は亘理町で一番被害の大きかった荒浜魚港も視察させていただきました。決壊した堤防はそのままですが(写真⑫)、漁船は活動開始しており水揚げ場では作業中の方々のお姿をお見かけし、津波被害後の砂浜には倒れた大木の横に小さな花が咲いていて、人間も自然もたくましいと胸が熱くなりました。(写真⑬)

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   左:写真⑫ 右:写真⑬
 
2)829日、711日にお約束した仮設住宅間や小回りの効く交通手段としてのマイクロバスが無事山元町に到着。RKH山元町支部代表の星様と副代表の佐々木様にお立ち会いいただきました。(写真⑭~⑰)

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左:写真⑭ 右:写真⑮

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左:写真⑯ 右:写真⑰
 
今日9月1日は、防災の日。“明日は我が身と”と思いを新たにいたしつつ・・・ 

RKH責任者 堂園凉子



2011.09.04 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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