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ネパールの大地震に続き、5月になって日本でも各地の強い揺れの地震や口永良部島の火山爆発、この時期らしからぬ猛暑と異常現象が気になります・・・

【1】4月25日にネパールで発生した大地震に関する御報告
  元文京学院大学教授で、現在「NPO法人日本ネパール婦人教育協会」の理事長である友人の山下泰子様に問い合わせたところ、状況視察・把握のため5月25日から6月3日現地入りなさると伺い、赤松様と落合様の御了解を得て、後方支援の軍資金をお送り致しました。(資料1:クリックで拡大します)

ネパール大地震
↑資料1

【2】5月26日、午前中盛岡の赤武酒造、午後に大槌病院訪問の新スケジュールを実践してみました。
  先ず、6:32東京駅発のはやぶさ1号を利用。青空の下、既に田植えが終わってすくすく青々と苗が育つ田んぼを眺め、8:45盛岡駅着。(写真1,2)

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↑写真1,2

古舘社長にお迎えいただき、昨年のピクニックパーティ(奇しくも5月25日)以来1年振りの復活蔵訪問。(写真3,4)

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↑写真3,4

初めて工場見学を致しましたが、原料のお米が日本酒となるまでの過程は、あまりにも奥が深いので、今回は割愛させていただきます。

「浜娘」は5代目社長の古舘秀峰様のお酒ですが、2013年の“全国きき酒選手権大学の部”で優勝し、赤武酒造の6代目となる龍之介様の日本酒「赤武(Akabu)」が誕生したと伺い、その包装作業を拝見。
ラベル貼り・セロファンでのラッピングが、全て手作業であることに驚き、そして感動致しました。
飲み比べてみて、「浜娘は優しくまろやかで女性らしい」/「赤武は力強く、まさに武士のようにたくましい」味というのが私の感想です。(写真5,6,7,8)

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↑写真5,6

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↑写真7,8

赤武酒造に約2時間滞在後、盛岡駅へ。

盛岡駅11:41発「はまゆり3号」の盛岡〜新花巻間は初体験でしたが、田植えが終わったばかりの光景が目に鮮やかでした。
13:53釜石駅着後、今年始めての大槌病院訪問の道中は、かさ上げや盛土作業が進みつつあるものの、基本的には余り、いえ、殆ど変わっていないというのが率直な印象。(写真9,10,11,12)

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↑写真9,10

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↑写真11,12

大槌病院では、ミニメディカルツーリズム(血液検査、心電図、レントゲン撮影)実施後、私(メディカル クロッシング)が個人的にお送りした超音波骨密度計の搬入を確認。
その後、建設が進み、医師公舎がほぼ完成している新病院建設現場視察。(写真13,14,15)

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↑写真13,14

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↑写真15

最後に、2012年2月に私の知人A様のピアノをお贈りした城崎彩乃ちゃんのピアノの先生に再会。(写真16,17)7月に盛岡で開催される「被災地の子ども達によるピアノと歌のコンサート・ありがとうの音」の御案内をいただき、17:47釜石駅を後にして、新花巻経由で23:04東京駅に着きました。

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↑写真16,17


【3】会計報告(5月31日現在)
   振込件数:4 件(複数回の方々3名と、御自身の写真展の売り上げからの方)
   支出:NPO法人日本ネパール夫人教育協会へ 100,000円
   残高:426,447円



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2015.06.08 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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