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1)5月18日(水)今回は深夜バスではなく、東北新幹線“はやぶさ”利用で大槌町へ行ってまいりました。
 
先ず、3月5日開通後わずか6日目で運休となっていた“はやぶさ”の車体の「つなげよう日本」というメッセージに感動。
JR東日本の熱意に基づいた運転再開のための必死の努力に感服せずにはいられませんでした。
 
さて大槌町では仮設住宅及び岩手県立大槌病院の仮設診療所の建設が同時進行で行なわれていました。
ただ、仮設住宅と仮設診療所の距離は約7kmあり、ことに御病気を抱えた御高齢者にはとても歩ける距離ではなく、“これは足の確保が必須”と実感いたした次第です。
 
町は、前回4月20日訪問時よりはガレキ撤去が進んだものの(私の感想ではやっと30~40%)まだまだ“日暮れて道遠し”という気がしてなりません。
 
続いて、大槌病院が現在借用中の地での仮診療所訪問後、県立大槌病院院長の岩田千尋医師及びRKHの岩手に於ける活動窓口の堀内三郎医師と共に大槌町副町長の東梅政昭様とお目にかかり、仮設住宅~仮設診療所間を運行のマイクロバス調達を正式にお受けいたしましたので、御了承下さいませ。
(この件に関しましては5月20日、赤松・落合・堂園が集い、検討・決定致します)
 
2)既にTVや新聞でご存知の方もおありかもしれませんが、5月17日~31日、三井造船株式会社が所有のテクノスーパーライナーを有効利用して石巻市の被災者の方々に“1泊2日のくつろぎの時”を提供開始。
実は、三井造船株式会社の社長、加藤泰彦様とは“猪の会”という勉強会でお仲間ですが、“期間中の週末、医療相談という案は?”と御提示いただき、お受けいたしました。従いまして、5月21日~22日、私は石巻港停泊中のテクノスーパーライナーの船医という次第。終了後、御報告申し上げます。


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↑車中からの蔵王

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↑大槌町市街に入る前の地域に仮設住宅建設中

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↑仮設住宅

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↑仮設住宅

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↑仮設住宅から約7km地点 
  自衛隊駐屯地の横に仮設診療所建設中

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↑大槌町仮設診療所(小槌神社内ふれあいセンター使用)

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↑画像内目印地点まで津波

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↑ 左:RKH岩手地区窓口係 堀内三郎様
 中:岩手県立大槌病院院長 岩田千尋医師
 右;堂園
 
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↑ 左上:堀内様 右上:岩田様
 左下;堂園 右下;大槌町副町長 東梅政昭様

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↑町のガレキはまだまだ

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   RKH責任者 堂園凉子 






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2011.05.20 Fri l 未分類 l top
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