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311日の東日本大震災より4ヶ月。
もう4ヶ月でもあり、まだ4ヶ月でもあり・・・
そしてRKHの活動を開始して3ヶ月目です。
 
1)711日午後、今回もJR東日本のパスを利用し、亘理町経由で山元町に行ってまいりました。(写真①)
丁度山元町到着時が、午後246分であったので、その場で黙祷をさせていただきました。
3時からの齋藤町長の面会中、Team RKHのメンバー渡邊喜代美様からつい数日前にお話を伺っていた札幌市市民まちづくり局都市計画部長兼山元町復興支援室長の星卓志様の話題に及び、何と偶然にも私の5分前の面会者がその方であったということで、急遽御挨拶させていただくことになりました。
見ず知らずの人間同志が山元町をkey wordに札幌と東京で繋がるとは、素晴らしいことではないでしょうか。(写真②)
本来の目的である、728日のチャリティーコンサートの御案内を差し上げ、開会の御了解を得たことも御報告申し上げます。

 0712_01.jpg
左:写真① 右:写真②(左:堂園 中:齊藤町長 右:星様)

2)現在の山元町のお話を伺い、今すぐ必要としているものは、仮設住宅間から町役場や買物等の移動手段等の確保の為のマイクロバス、及び仮設施設や避難所への扇風機/冷風機と判明いたしました。この一件に関しましては、RKH家電7点セット支払完了後、赤松・落合・堂園で迅速に検討いたします。
 
3)震災のため建物自体が危険状態の町役場は、すぐ隣に仮庁舎を建設中。(写真③)
町役場には、山元町の“町鳥”であるツバメが今年も忘れることなく飛んできて壁のあちらこちらに巣作り開始中。(写真④~⑦)
自然の恒常性に感動すると共に、もしこの町役場が消失していたら、ツバメ達は何処に巣作りしていたかと余計な心配も・・・
 
4)528日、山口積恵様と共に訪問した際、御案内いただいた海側の被災地を再び視察。梅雨明けした青空の元、倒壊したお墓を覆い隠すように伸びた雑草の緑が切ない限りでした。(写真⑧)

0712_02.jpg 
左:写真③ 右:写真④

0712_03.jpg 
左:写真⑤ 右:写真⑥

0712_04.jpg 
左:写真⑦ 右:写真⑧                                         
堤防も崩れたままで、コンクリートの破片も(写真⑨) 土台だけとなった住居もそのまま(写真⑩⑪)。 津波で流れ込んだ水はまだ引かぬ所も随所に(写真⑫⑬)。 ガレキの山も減少したとは思えず、この状況に今後は倒壊家屋の解体が加わり、更に増えるだろうとのこと(写真⑭) 亘理駅より先で寸断された常磐線のレールは撤去されており、“線路は続かず”してその先に放置されたままの電車は寂しそう(写真⑮~⑳)。

0712_05.jpg 
左:写真⑨ 右:写真⑩

0712_06.jpg
 
左:写真⑪ 右:写真⑫

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左:写真⑬ 右:写真⑭

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左:写真⑮ 右:写真⑯

0712_09.jpg
 
左:写真⑰ 右:写真⑱

0712_10.jpg 
左:写真⑲ 右:写真⑳


御参考までにかつての山元町の案内図を御覧下さい。写真中央に位置する国道6号線から下部が津波で壊滅した地域です(写真21)。
是非この現状を、皆様に共有していただければと切望せずにはいられません。 

0712_11.jpg 
写真(21)


RKH責任者 堂園凉子









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2011.07.14 Thu l 報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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