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1)前編の補足 会場風景①、ゲネプロ②、販売グッズ等③④

   0809_01.jpg
  写真①②

  0809_02.jpg 
  写真③④

2)
728日(木)定刻19:00にいよいよコンサートが始まりました。
Team JG4人(安原七重、秋口万貴子、櫻井理美、大橋ゆり)は感無量といいたいところですが、それぞれの役割遂行で、それどころではありません。
プログラムに従い平山真理子さんの朗読に続いてRKHの責任者である堂園の御挨拶と、このコンサートの趣旨、そして山元町からお越し下さったお三人の御紹介(星禮子様、佐々木静子様、藁谷美代子様)写真⑤、すると皆様からの盛大な歓迎の拍手。そして大橋ゆりさんのソプラノの美しい歌声と室井摂さんのピアノ伴奏で演奏が始まり、御来場者と演奏者とスタッフの心が一体化して“思い”の共有・・・
あっという間に第一部終了。休憩時間にグッズ御購入あり、パネルに見入ってくださる方あり。写真⑥⑦⑧ 


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写真⑤⑥
0809_04.jpg 
写真⑦⑧

第二部は予定より早く開演、第二部も平山さんの朗読から開始。
第一部にも増して、場の一体感が高まり、いよいよ最後の曲「天に一人を増しぬ」、この曲に関して大橋様から、今回の震災のために出来たような曲で、その初演をこのチャリティーコンサートでという展開に運命を感じるとの説明があり、更に作曲者川口耕平様が自ら伴奏という思いがけない演出での最後の演奏に場内は深い感動を覚えました。(写真⑨⑩)

0810_10.jpg 
 写真⑨⑩

満場の拍手に包まれる中、アンコール曲の「赤とんぼ」は大橋様の歌唱力もあって日本歌曲の素晴らしさ、山田耕筰の歌詞の深い意味を堪能しつつ無事終演。
最後にRKH3人を代表して赤松良子が御礼の言葉。(写真⑪⑫)

0809_09.jpg  
写真⑪⑫

御来場すべての方に感謝し御礼申し上げます。

3)さて翌729日山元町のお三人は、東京見物をしていただきました。
午前中は雨の中お三人だけで東京タワーへ。「被災者の方々は、入場半額」であったそうです。
午後はTeam JGサブメンバーの江幡様と堂園が浅草へ御案内。「晴れ女の星様」のおかげで雨も上がり、スカイツリーもはっきり見え、浅草寺でお参りしと有意義な半日をお過ごしいただき、無事御帰郷いただきました。(写真⑬⑭⑮⑯)
 
0809_07.jpg
写真⑬⑭


0809_08.jpg
 写真⑮⑯

今回のチ
ャリティーコンサートは若い世代であるTeam JGの方々が中心になって、企画・運営、そして実現という課程に挑戦して下さいました。
RKHが目指す「若い世代の啓発・育成」の実現の第一歩となったのではないでしょうか・・・
この度は、御来場の皆様及び関係各位に心より御礼申し上げます。 

RKH責任者 堂園凉子





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2011.08.09 Tue l 報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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