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“2月は逃げる”の諺通り、明日からは弥生3月。
5年前のあの日が訪れます・・・

【1】2月の「St. Valentin’s Day」に因み、以下をお送り致しました。
 ・陸前高田市立気仙中学校には、高校受験に挑戦する3年生にキットカットと全校生にチョコレート
 ・RKH奨学生のYMさんにはお菓子の詰め合わせ。
 ・大槌病院の全職員の方々に、バレンタインチョコと少々早い「桃の節句」のお菓子。

大槌病院から御礼と共に、建設中の新病院に関する嬉しい御報告のお便りを頂きました。(資料1)

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↑資料1(クリックで拡大します)


【2】メディカルツーリズム
新大槌病院の完成が3月下旬と伺いましたので、仮設診療所での最後のMedical Tourismを3月15日(火)に実施致します。
今回はRKH設立時の趣旨のひとつ、「若い世代の啓発」の実践として、私の後輩である慶應義塾大学医学部国際医学研究会第39次団員が参加致します。
彼らは7月から約2か月間ブラジルでの地域医療を体験致しますが、その前に被災地の医療を知るべきとして提案致しました。


【3】会計報告(2月29日現在)
  ・収入 : お振込3件(複数回の方々)
  ・支出 : バレンタインギフト 13,600円
  ・口座残高: 440,112円



2016.03.03 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2016年の1月があっという間に過ぎ、暦の上では立春間近ですが、先ずは寒中お見舞申し上げます。

【Ⅰ】「りんごラジオ」代表高橋厚様の朗報
宮城県山元町の災害FMラジオ「りんごラジオ」代表高橋厚様の手記が、今春から使用される中学2年向けの国語の教科書に掲載されるそうです。(以前、小宮山様、山口様、私も出演) 関連新聞記事に是非お目通し下さい。(資料1)

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↑資料1(クリックで拡大します)

いずれ、RKH Foreverとして、運営資金のお手伝いをと考えております。


【Ⅱ】昨年12月21日誕生した岡村知浩君が生後1か月の社会貢献として、2016年1月21日RKH Foreverの口座へお振込下さいました。(写真1)

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↑写真1

これでRKH Foreverの仲間は1か月児(つまり0歳児)から86才まで、実に幅広い年代層であることを嬉しく存じます。


【Ⅲ】会計報告(1月31日現在)
・収入:お振込み 3件
・支出:ゼロ
・口座残高:435,679円



2016.02.03 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年も残り僅かとなりました。

来年3月には、あの日から5年目を迎える被災地ですが、復興の進歩状況の差は、ますます広がるばかりという気がしてなりません・・・

【1】
・山元町は「ふるさと納税」を開始いたしましたので、御案内申し上げます。
(添付、TEL:0800‐170‐2046、yamamoto@citydo.com)

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(クリックで拡大します)

・大槌新聞発行のカレンダーと年賀状を購入して、資金援助。
カレンダーは毎月お振込下さる方々へ、年賀状は有効活用して下さる大槌町の方々へプレゼント致しました。

・奨学生のYMさんから近況報告到着(以下に一部御紹介)、クリスマスプレゼントをお送り致しました。
「・・・高校生活では、毎日楽しく過ごしています。あいかわらず部活は帰りがおそいですが、めげずにがんばっています。
介護の方では、認知症の祖母の介護はとても精神的にも疲れます。ですが、私しかいないのでがんばっています。
もう少しで冬休みになります。(中略)冬休みを充実した冬休みにしたいです・・・」


【2】会計報告(12月26日現在)
収入:振込3件(複数回の方々)
支出:大槌新聞(カレンダー、年賀状購入) 22,500円
   奨学生YMさんへのプレゼント   3,000円
残高:387,679円
 
2015.12.28 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年も余すところ2か月となりました。
あの日からもうすぐ4年8か月、被災地の復興が地域差が拡大している気が致します・・・

【1】    山元町訪問
・10月1日(土)、久々に山口積惠様と山元町を訪問致しました。
稲穂が輝く道中、既に目標達成した自治体建設の復興住宅や、自力建築での住宅の地鎮祭現場を視察。(写真1,2,3,4)

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↑写真1,2

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↑写真3,4

・りんごラジオでは、脳梗塞でリハビリ中の高橋厚様に再会、そして奥様にはお初の御目文字。
(写真5)

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↑写真5


別れ際の力強い握手に、今後の現場御復帰の兆しを感じました。
  
・復興住宅のみならず、着々と復興事業が進んでいる山元町ですが、その工事現場では数多くの横穴式古墳が発見されているとのこと。(写真6)

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↑写真6

かつて縄文文化が栄えた地であったことを確認致しました。
・初訪問(2011年4月15日)以来、定点観察(測)してきた坂元川の橋の向こうには、新山下駅が完成間近。不通であった常磐線浜吉田-南相馬間の工事が進み、来年3月末には開通予定とのこと。(写真7,8,9)

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↑写真7,8

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↑写真9

「是非その一番列車乗車希望」と斎藤町長や平田参与にお願い致しました。

【2】    浜娘の会
10月15日には軽井沢で「鶏御座(とりみくら)」で、又10月31日には鳥居坂下(東京)の「てげてげ」で浜娘の会を開催致しました。

・軽井沢の会には、東京から山口様と私のみならず、盛岡から赤部酒造社長古舘秀峰様も馳せ参じて下さり、参加者20名。(写真10)

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↑写真10

・鳥居坂下の「てげてげ」には、軽井沢から3名の御参加をいただき、総勢16名。(写真11)

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↑写真11

・どちらの会でも、初対面のはずの方々が互いの共通項を発見。「浜娘」は“奇跡を起こす縁結びの神”と意見が一致し、友情の輪がまた広がりました!

【3】    会計報告 10月31日現在
・収入:お振込2件
    募金箱1件
・支出:ハロウィンのお菓子(気仙中、及びY.Mさんへ) 12,905円
・残高:340,709円




2015.11.09 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
阿蘇山の噴火や、台風や豪雨による被害続出で大荒れの9月でしたが、スーパームーンや金木犀の香りに癒され、秋の訪れを感じます・・・

【1】赤部酒造工場見学

9月5日「軽井沢浜娘ファンクラブ」の方々と、盛岡に赤部酒蔵株式会社復活蔵を見学して参りました。

東京から出発した私は、大宮駅で軽井沢チームと合流し、ちょっと遠足気分。
現社長で5代目杜氏の古舘秀峰様や御両親様(即ち4代目杜氏)と昼食を御一緒しつつ、津波前からの赤部酒造の歴史及び、今後の抱負を拝聴後、工場へ。(写真1,2)

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↑写真1,2

工場見学に先立ち、古舘社長が「赤部酒造の全てをお目にかけます」と、力強い御発言をいただき、お米が日本酒になるまでの全工程をじっくりと学ぶ機会が実現しました。(写真3,4,5,6)

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↑写真3,4

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↑写真5,6

体験学習(?)の後は試飲会!!
日本酒の奥の深さに感じ入った次第です。(写真7)

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↑写真7

社員の方が書いて下さった私の似顔絵と共に記念撮影。(写真8,9)

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↑写真8,9

「浜娘ファンクラブ」としては、「売上協力のために」を口実に、盛岡駅で「ワンカップ浜娘」を購入し、帰りの新幹線の中で乾杯して楽しい工場見学の遠足を終了いたしました。

最新情報は、中田英寿氏がプレゼンターの“SAKE COMPETITION 2015”の純米吟醸部門で33位(300社参加)取得です。

工場見学をメディカルツーリズム同様、皆様におすすめいたします。


【2】岩田千尋先生の新聞記事(記事画像1)
9月30日の産経新聞朝刊に、岩手県立大槌病院の岩田千尋先生の記事が掲載されました。
先生の現在の肩書は岩手県医療局理事ですが、変わらず臨床で地元医療に貢献していらっしゃいます。

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↑記事画像1(クリックで拡大します)


冒頭の「震災4年半経っても大槌町の復興は進んでいません」というコメントが胸に響きました。


【3】会計報告:9月30日現在
・振込件数:3件(毎月/奇数月御継続の方々)
・口座残高:338,614円

2015.10.06 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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